さとちんBLOG

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『鬼滅の刃』をぶっ通しで読んでみた

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【鬼滅の刃は面白いか?】

漫画大好き歴35年の私が勝手に品評

 前回私のオススメ漫画やったらアクセスは散々でしたw

ただ、漫画好きには変わりないので

今話題沸騰の『鬼滅の刃』を1日で読みきりました。

Amazon有難う。

 

▪️なぜヒットしているか、私の分析

▪️私の感想

 

ONEPIECEやハンターハンターと比較しながら

この2つでお話できればと思います。

鬼滅の刃 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

鬼滅の刃 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 ▪️なぜヒットしているか、私の分析

〜ストーリー〜

大正時代を舞台に、家族を殺した「鬼」と呼ばれる敵に主人公が立ち向かいながら

鬼にされてしまった妹を人間に戻す方法を探すために戦う姿を描く。

 

2行で説明するとストーリーはこんな感じです。

当初主人公はとてもつもなく弱いのですが、修行でどんどん強くなります。

ジャンプの王道「友情・勝利・努力」がきっちり描かれています。

この前提条件を満たしている上でヒットしている要因を3つ。

 

①個性豊かなキャラクター

ONE PIECEで言う所の、七武海や四皇みたいな存在が

序盤からバンバン出てきます、名前も含め個性豊かで

それぞれのキャラクターに感情移入しやすいですね。

 

味方と敵の構成も分かりやすいのも特徴ですね。

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十二鬼月と呼ばれる敵。12人いて、強さが分かれている

②分かりやすさ・バトルの多さ

主人公が鬼になった妹を救うために、ラスボスとなる鬼に立ち向かっていくのですが

その性格が純粋無垢で素直なので、主人公に感情移入しやすい。

(ONEPIECEのルフィ・ハンターハンターのゴン的な)

また、バトルがともかく多いなと感じる。敵を倒したらまた次の敵。

日常シーンや落ち着く暇もなくバトルが続く。

 

鬼が敗れる時に、鬼になってしまうまえの回想シーンが入り

鬼への感情移入をさせるところも、この漫画の特徴かも。

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敵である鬼の過去の回想シーンは意外と切ないシーンも多い

 

③スピード感

1日で読破して思ったんですが、あれ?ラスボス倒した。早くね?

が正直な感想です。通常、こういうバトル漫画って

ラスボスまで相当引っ張るじゃないですか。

なかなか手が届かない敵!的な感じで。

で、その間に強くなる為の修行やプロセスが描かれたり、

主人公の過去や仲間の過去などで横道に逸れたり。

(ハンターハンターなら天空闘技場で念を覚えたり、くじら島編で家族回想)

でも、最後は主人公と仲間で力を合わせて倒しちゃうんですよね。

(確か20巻くらいのタイミングで?)

 

ハンターハンターの念のように、強さに理屈をつけずに

気軽にバトルの繰り返しの中で主人公が強くなっていきながら

テンポよく進んだのも良かったのかなと。

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正直、僕にはあまり刺さらなかったですw。

僕は理屈っぽいので、ハンターハンターのように「念」や

強さの理由や理屈などの、論理に支えられている方が好みです。

 

それでわ!!!