さとちんBLOG

具体例好き営業GMのブログ@美容業界・練馬情報

求人広告の仕事を見つめ直す②

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効き脳って知ってますか?

これが当時の私の仕事観を変えるキッカケとなりました

どもくんにちわ!

さて、前回の続きです。

とりあえず提案してみよう!という事で。

提案したお客様のステータスは以下の通りです。

 

顧客:都内を中心に10店舗展開している中堅サロン。

お会いして話している人:会社のNo.2

 

この話を持って行った時のNo.2の反応・・・。

 

 

「ふーん・・・」

 

ファーストリアクションはイマイチでした。

当時(2010年頃)は自分達のやり方で

育成をして育てる!

という気概や自信をもったサロンが多く

定着や育成等の社内のリソースを

外部の力を借りて強くしようというトレンドは

あまりなかったのも影響していたと思います。。

 

ただ、ここで挫けずに「テスト」で

効き脳診断をNo.2にも受けていただき

診断結果をもとに再度説明させていただくと

イメージが湧いたようでかなり好感触!!

 

とりあえずその年に入社する新卒に実施してみよう。

と、ひとまず受注となりました✋

 

※ちなみに私の診断結果は下記です。

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左脳論理的が強めが私の効き脳ですw

結果から言うと、これを導入した成果は抜群でした!

受験した新卒が1年間誰も辞めないという結

果が得られたのです。

それまでは、新卒が10人入っても7〜8人は

辞めてしまう組織がです!

お客様からも「本当にありがとう!!」

と仰って頂きました。

 

具体的なフォローとしては下記の通りです。

①新卒10人に受験頂く

②受験したスタッフに集合していただき、レクチャー。

③診断結果をバックルームに掲示する事をお願い

 

つまり、「効き脳」の性質を理解いただき

お互いのパーソナリテイを尊重する事。

そして相手の考えと意見が食い違った時でも

自分とはタイプが異なる事を

念頭に置きながら、「効き脳が違うから」と

理解を示す事をお話ししました。

 

のちにNo.2の方から普段のスタッフ間のコミュニケーションにおいても

「お前、Aタイプだからなー、そういう考えになるよな笑」というように

効き脳をベースにした会話が生まれている事をお聞きする事ができました。

 

この経験が

私の仕事を見つめ直すキッカケとなったのですが

なぜそのように感じたかというと・・・

お客様からありがとう!のレベルが違ったんですよね。

いつもの「採用できたよ。ありがとう」が

レベル3だとするとこの時の「ありがとう」は

レベル10だったんです。

 

この時に、お客様の役に立つ事・望んでいる事の

本当の意味に気付かされたんです。

そして、売り上げを優先してスタッフが辞める事を

喜ぶのではなく、お客様が望む事に

真剣に取り組もうと志すキッカケとなったのです。

 

後日談ですが、2020年になった今でも

このサロン様とは毎年新卒が入ってくる時期に

未だに「効き脳診断」の発注をいただけています。

1受験あたり数千円で、利益にはなりませんが

1年に1度。

私の仕事を見つめ直す良いキッカケになっています。

 

2回に渡りお付き合い頂き有難うございます。

そろそろ、寝ます。

それでわ!