さとちんBLOG

具体例好き営業GMのブログ@美容業界・練馬情報

なぜ校長先生の話は長い?

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【営業に活かすポイントもある】

校長先生の話、長くて貧血になり子供もいましたよね

どうもくんにちわ!
最近Tweetした内容でお気に入りのもの。

※校長先生の話が長い・退屈。は私個人的な経験談です。
  全ての校長先生に対して申し上げてません。

何で校長先生の話って長くて退屈なの?

下記のような事な意見がありました。

✔️話が長いという人は、相手に伝えたいという気持ちが強過ぎて逆に空回りをしている

✔️オチがない・共感できない・ためにならない

✔️根底に、自分の成功体験は誰にでもあてはまるという考えがありその成功を伝えようとするのでまとまりがない

✔️校長先生は、長い話のほうが、説得力があると思っている。生徒へ伝えたい熱い気持ちが先走り、冗長な言葉に加え、切りのない長話に、全校生徒がぐったりしていました。

中には「熱中症に気をつけましょうね」という校長先生の話の間に熱中症で倒れた子供もいるくらい💦

要するに、自分本位で聞き手の事が
考えられていないんですよね。

校長先生は、決して生徒を退屈させようとしている訳ではなくタメになる話をしようとしてくれていますが、自分の話を聞いた生徒がどう思うか。の想像力が極めて欠如してたのではないかと思います。

営業での転換

ただこれ営業でも同じだなあーと思う訳です。
プレゼンや商談の時に、目の前の聞き手(顧客)の事を考えずに商品のスペックや特徴などを、自分が作った企画書を用いて熱弁!挙句の果てに「ドヤ!」しかも、話が一方的で長い。

ここまで聞くと、
「そんな事しないよ」なんて声が聞こえてきそうですが
本当にそうでしょうか?一度は誰しもやった事あると思いますよ。営業に同行した先輩が横で見ていて注意してくれないと本人はなかなか気付けないと思います。

なので、プレゼンはPREP法で!
結論・理由・具体例・まとめの順番で。
特に大事なのは、結論から言う事ですよね!

なぜ結論から言うのに慣れていないのかは
次のブログで書きたいと思います。

それでわ!!